概要

HSJ プロバイダー
HSJ プロバイダー養成コースを受講し、認定基準(筆記試験、実技試験とも60%以上80%未満)を満たした者はHSJ プロバイダーと認定される。有効期間は3年とする。


HSJ IA(IA:インストラクターアシスタント)
HSJプロバイダー養成コースを受講し、認定基準(筆記試験、実技試験とも80%以上)を満たした者はHSJ プロバイダーIAと認定される。有効期間は2年とする。
本資格取得者はインストラクターコース受講資格を有する。
本資格取得者はHSJ コースにおいてインストラクター補助としてインストラクションすることができる。


HSJ プレインストラクター
プレインストラクター資格はIA取得者が取得することができる。
プレインストラクター資格取得者には、インストラクターコースを受講することができる。
(1) プロバイダーIA資格取得後、HSJ コースにおいてインストラクター補助としてインストラクションをし、5 コース以上のインストラクター補助経験を有した者が、プレインストラクターとして認定される。


HSJ インストラクター
プレインストラクターとなったものは、インストラクターコース受講資格を有し、さらにHSJ コースにおいて指導を担当し、その指導能力についてインストラクターに評価され、理事会の議を経てインストラクターに認定される。インストラクター資格の有効期間は2年とする。インストラクター資格更新には、1年間に2回以上のインストラクターコースまたはプロバイダーコースにおける指導経験が必要である。

資格取得までの家庭

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HSJ各種ライセンス

HSJインストラクターゴールド
シルバーインストラクターの中でその施設内または組織において、コース企画・運営を組織できる力を有する者。または同等の力を有すると認められる者。理事会における認定で交付される。

BLS+AED Priver 認定証


HSJインストラクターシルバー
インストラクターコースを受講し、インストラクターとして認められた者でさらに年内10回以上のコースの指導を行うベテランインストラクター。理事会における認定で交付される。

BLS+AED Priver 認定証


HSJインストラクターブルー
インストラクターコースを受講し、インストラクターとして認められた者。

BLS+AED Priver 認定証


HSJプロバイダーグリーン
プロバイダーコースを受講し、プロバイダーとして認められた者。

BLS+AED Priver 認定証

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コース実施要綱

インストラクター養成コース

  1. 受講資格
    HSJ プレインストラクターの資格を有していること
  2. 開催要件
    (別に定める)
  3. コースカリキュラム
    HSJ インストラクターマニュアルの第7章BLS+AED コース開催要領のB.一般市民を対象としたBLS+AED 講習(インストラクター養成コース)の概要に準拠すること


プロバイダー養成コース

  1. 受講資格
    BLS+AED を学びたいと思う者なら誰でも受講可能  90分のショートコースの内容は決定
  2. 開催要件
    時間 内容
      10分 受付&オリエンテーション
    35 35分 講義;「AEDを用いた心肺蘇生法」
    55 20分 デモンストレーション・デモンストレーションの解説
    60 5分 休憩
        実技講習
    61 1分 導入
    67 6分 周囲の安全確認・意識の確認・応援要請
    79 12分 気道の確保・呼吸の確認・
    91 12分 胸骨圧迫(心臓マッサージ)・人工呼吸
    101 10分 AEDの使用法
    106 5分 通電後の対処(CPR・体動の観察・回復体位)
    111 5分 救急隊への引継ぎ要領(目撃情報、現在までの経緯、除細動数)
    135 24分 シナリオステーション
    165 30分 実技試験(試験5分+FB1分+準備1分=計7分×4回)
    170 5分 筆記試験
    175 5分 アンケート記入(イントラ:評価表、筆記試験用紙回収)
    180 5分 まとめ
  3. コースカリキュラム
    HSJ インストラクターマニュアルの第7章BLS+AED コース開催要領のA.一般市民を対象としたBLS+AED 講習(プロバイダー養成コース)の概要に準拠すること


PUSHコース

  1. 受講資格
    BLS+AED を学びたいと思う者なら誰でも受講可能
  2. 開催要件
    時間 内容
      10分 受付
    20 20分 講義
    「AEDを用いた心肺蘇生法」
    40 20分 全体指導1
        導入
    周囲の安全確認・意識の確認・応援要請(119、AED、Dr)
    気道の確保・呼吸の確認
    胸骨圧迫・人工呼吸
    60 20分 全体指導2
        AEDの使用法
    通電後の対処(CPR・体動の観察・回復体位)
    医師への引継ぎ要領(目撃情報、現在までの経緯、除細動数)
    80 20分 シナリオステーション
    90 10分 まとめ・アンケート記入
  3. コースカリキュラム


規約の改定
本細則の改定は理事会の議決による。
本細則は平成21年4月1日より施行する

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