ハートセーバージャパン理事長
田中秀治(たなかひではる)


1983年杏林大学卒業 同大学院学研究科外科系救急医学修了し医学博士を取得。杏林大学高度救急救命センターで20年間、救急医として活躍、その間海外留学を経験、海外の救急事情にも精通(シカゴクックカウンティ病院、熱傷、外傷センターリサーチフェロー、ノルウェイベルゲン大学生理学教室客員教授)している。杏林大学高度救命センター外科医長、ICU病棟医長、熱傷副センター長、臓器組織移植副センター長を歴任し、現代は国士舘大学院救急システムコース主任教授として、また国士舘大学ウエルネスリサーチセンターの取り組みとしてメディカルコントロールや救急救命士の育成のみならずプレホスピートセーバージャパンを通じて、小学校や中学校への心肺蘇生法の普及に取り組む。